マラソンシーズン到来。ランナーの治療ポイント


涼しくなり、マラソンシーズン到来だ。先日も夕方走っていたら、5~6人のランナーを見かけランニングブームもここまでかと感じた。日曜日には第3回大阪マラソンが開催された。
いつもメンテナンスをさせていただいているNさんも無事完走し、昨日28日鍼を受けに来てくださった。Nさんは自己ベストを15秒縮める記録だったそうだが、レース後一緒に飲んだ仲間12人のうち他の皆さんは自己記録をかなり下回ってのゴールだったというから、シーズン最初のレースの難しさを物語っている。
    幸いNさんは特に際立って痛みを感じているところもなく、鍼のあとは東京都体育館で90分ほどアイシングがわりに泳ぐとおっしゃるから、それも昨日大阪から帰り、午後半日はお仕事をしてだからかなりの強者である。
     ランナーの方への治療は、つらいお訴えのところはもちろん丁寧にしっかりと治療をするが、それに加えて治療、鍼を必ずするポイントがある。いま現在痛みが出ていなくとも故障しやすいポイントだ。
    初心者でもベテランでも最もなりやすい、代表的な故障は、腸脛靭帯炎、シンスプリント、鶩足炎と認識しているのでお訴えがなくともそのポイントには必ず鍼をするようにしている。
     さて、走り始めて4年目のNさん、日曜日の大阪も含め最近のフルマラソン三回とも3時間21分の記録。今回は悔し涙が出てしまったという。年齢的に限界なのだろうか、と感じてしまってのことだったとおっしゃった。私と同い年でその言葉の意味はよく理解できたけれど。いやいや、次の大田原ではきっとブレイクしますよ!
   これからもずっとPBのためにサポートさせていただきますよ。


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