ストレッチ,初心者の方でも、これだけは行ってください


大腿四頭筋のストレッチ

大腿四頭筋のストレッチ

ランニング前後のストレッチは、前では、「これからからだを動かしますよ。」とからだや脳に知らせる役割があります。練習後では、「もう本練習は終わりました。」と脳に知らせる役割があります。そう知らせないと(稿を改める必要がありますが)脳自体は賢くはないので、本練習中の血液の供給をおこない続けるものなので、そのことにより練習後の足のむくみを招く結果となるので、本練習後にぱたりとやめずに、ストレッチのような緩慢な運動で本練習が終わったことを脳に知らせるのです。
これは、太ももの前側のストレッチです。
写真のように、片足を膝から曲げて足首をつかんで太ももの前側(大腿四頭筋)をよーくのばします。写真のように姿勢はまっすぐに。よく、足首を引っ張るために上体が前に倒れた格好でなさっている方がいますが、写真のように上体を立てておくことで、太ももの前側のしっかりとしたストレッチになります。NG
写真もあればよかったと、いまおもいました。

腸脛靭帯のストレッチ

腸脛靭帯のストレッチ

次は腰から始まりひざ下に付着する脚の真横にある靭帯、腸脛靭帯、のストレッチです。
ここをよくストレッチしておくことで、初心者がうかつに走りすぎて、走り始めの方が最初に経験する可能性が高い、膝の外側が痛くなる腸脛靭帯炎を防ぐことができます。
まず、足を前後に開きます。この姿勢から足首をつかみに行きます。このとき一番のポイントは
後ろ足の膝はしっかりと伸ばしておくことです。いま、後ろ足の腸脛靭帯をのばしているのですから。前の足の膝は曲げてかまいません。

どんな部位のストレッチをするときにも共通する注意点を書いておきますと

  1. 呼吸は止めずにふつうにしている状態で
  2. 伸ばしている部位を意識して
  3. 伸びていて気持ちいい程度に伸ばして
  4. 2~30秒

このようにしてください。

腸脛靭帯や大腿四頭筋の場所がよくわからなくて調べたい方は、すみませんがネットで検索してくださいね。

今日は涼しいです。

ランニング日和かも。でも、熱中症対策はわすれずに。

私も出勤前に走ります。

 

 

 

 

 

 


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