わたし自身へのクリスマスプレゼントとして鈴木明子選手の言葉を。


ディズニーランドのクリスマスツリーメリークリスマス!
昨日、今日といかがお過ごしでしょうか。
先日のフィギュアスケート グランプリファイナルははご覧になりましたか?
出産後、見事な復帰。転びまくったトリノの時とは別人のような優雅な演技の安藤美姫。
ここ一番で踏ん張りのきかない真央ちゃん。
そして、なんと言っても鈴木明子の演技は素晴らしかった。七つのジャンプをすべて成功させ、スピンとステップは、すべて最高難度と評価される完璧な滑りを大舞台で披露した。長い選手生活で『現役時代に1度はコーチを泣かせたかった。』と、新聞の談話があった。

今朝の『とくダネ!』(フジ)でのインタビューでは、自信に満ちて語っていた鈴木選手が印象的だった。その中でも

『自分が信じられるだけの準備ができたかどうか。』

という言葉が特に印象に残った。仕事の場面でも、マラソンレース直前の不安な気持ちを考えても『結果』は『準備』こそすべてと言える。たとえ、運 不運はあったとしても。

『自分が信じられるだけの準備ができたかどうか。』
自信に満ちたこの言葉が、何故か私にとってはクリスマスプレゼントのように感じた。

来年も皆さんにとってよい年となりますように。


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