富士山マラソンの方も調整を。初診の方の難しさ。


24日は『富士山マラソン』(旧河口湖マラソン去年より名称変更)。こちらに出場なさる方のところへ昨日は応診で。初診の9日に続き、腸頸靭帯炎。いわゆるランナーズ・ニー。初心者が一番なりやすい故障だ。おととしが初マラソンで今度が5度めのフル。お忙しい方だけれど週三回は、ストレス解消のため『走らずにはいられない。』とおっしゃる。
9日の治療のあと、膝外側のやや下の痛みがかなりなくなり、レースも近いし、つい練習したらやはり痛みが。『先生の今日の鍼にかけてます。』もちろん頑張らせていただきます!

腸頸靭帯への鍼の打ち方、幸いにも先日町田先生のところで、私のしたことのなかった打ち方を、パルスの話の流れで教えてくださった。『みどりさん、腸頸靭帯に前後からうって、30~100ヘルツね。』
通常は1ヘルツで15~20分。私自身初めて用いる方法のため過剰刺激になってもいけないと考え時間は5分とした。昨日はできる限りのことをし、『朗報をお待ちしています。』と、お宅をあとにした。

ですが、9日の私の失敗に昨日の帰り道に気づいたのでした。このところ、ベテランランナーの方ばかり診ていたとは言い訳にしかならない。なおかつ、著名な方で、面識はあったもののお宅に伺いかなり緊張していた。痛みがかなりなくなったのだから治療自体は間違いなかったのだが、10日以降、レースまでどう練習するのがいいか、アドバイスをしなかったのは我ながら迂闊であった。治療後3キロほど走って様子をメールなどで伺い、今後の練習内容を相談しながらが私のやり方だが、やはり著名すぎてアドレスをうかがうのをためらったのだ。
これこそ本末転倒。しっかりしなさいと叱咤激励です。

さて、3本文章だけのブログが続いたのはパソコンを修理に出していて、写真の加工ができなかったためです。無事直り手元に戻りましたので次回からは文字だけということはありませんので。

また、facebookがいまだ不調です。
いつもメッセージをくださるYさん、富士山マラソン頑張ってくださいね。応援しています!


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