フォアフット着地で『痛み』と決別…ランナーに、再び。


ランニングフォームを変えたら走れるようになったのです。どう変えたか?着地を『かかと着地』をやめ『フォアフット着地』にしたのです。福岡大学教授で、『スロージョギング』を提唱している田中宏暁先生が勧めている着地方法だ。足指の付け根辺りで着地して、地面を蹴るのではなく、重力と地面からの反発力を利用して前に進むようにして走る。かかと着地は実はブレーキをかけながら走っているようなもので、かつ故障しやすいのだと。また、以前ブログで(『みどり治療院で心もカラダもリフレッシュ』アメブロ時代の)ご紹介した岩本能史著『非常識マラソンメソッド』でもフォアフット着地を勧めていて私もあるランニングイベントでフォアフットで走ったらどこにも痛みが出ることなく自然に10キロ走れたのだ。そのイベントにあの!増田明美さんが参加されていたので、フォアフットについておうかがいしたら、『私なんかはずっとかかと着地だけど、あの田中先生も勧めているいらっしゃるしご自分にあった方でいいのではないかしら。』とのことでした。必死にマラソンを走ってた頃、故障続きだった私は断然フォアフット派なのだと確信しゆっくりですが少しずつ走り始めたのです。走りはじめて30年目にして『ランニング再デビュー』の気持ちです。
田中先生の著書『スロージョギングで人生が変わる』によると、歩幅を伸ばせば早く走れるというアイデアから、かかとから着地できれば歩幅を伸ばすことができる。この辺は発想からかかとに衝撃吸収力があるシューズが開発されたというのです。でも、裸足でフォアフットで走った時とランニングシューズでかかと着地したときでは裸足でフォアフットでの方が衝撃は少ないという実験データもあるのです。人間本来のランニングフォームは底の厚くないシューズでフォアフットで着地というのが人間本来のランニングフォームなのだと書いていらっしゃいます。
そこでどんなシューズを選んだら?に応えてくれたのが

image

アンダーアーマーのキトシックスシックス

image

アッパーがこのように一体に

image

これは従来通りの衝撃吸収の厚いソールのシューズ

アンダー・アーマーの『TOXIC SIX』(トキシック シックス)キャツチフレーズは『足で大地をつかむ  アスファルトの上でも快適に、裸足感覚で走れるナチュラルトレーニングモデル』
アッパーがルーズな構造のため指先をシューズの中で自由に動かすことができるため、足本来の機能が発揮できる点。また、軽量で高反発に優れたミッドソール『MICO G』(マイクロ ジー)でまるで芝生の上を走っているような走り心地が得られるとの説明。
聢かにかかとの衝撃吸収力がない分フォアフット着地に向いていて、走りやすいです。
初心者の方でフォームに悩んでいたらフォアフットも試してみてはいかがでしょうか。
ご質問があればお寄せくださいね。
ランニングフォームについては今後も書いていきますので。


予約は電話か下記フォームからお願いいたします。