捻挫の鍼治療と弘明寺(ぐみょうじ) 身代り観音


wpid-IMG00457.jpgおとといの帰りに、捻挫をしてしまった。ちょっとしたアスファルトの欠けたところに踵をとられた。
そのときもかなり痛くて、応急処置の原則に従い、まずはアイシング。
でも「腫れもないから」と、,これ以降は紺屋の白袴で、そのまま寝てしまった。
翌朝、歩くのにも痛みがあって、やはり応急処置の原則に従い『圧迫』。テーピングでやや痛みは楽に。
ここで!鍼治療。 
イマドキでいえば、

「鍼治療、イマでしょう!!!

鍼治療は「いわゆるケガ』には第一選択とはならないことが多いけれど、捻挫に対しては痛みをかなり軽減できる。私だと腫れているところに浅く鍼をして電気をかける治療をし、ご自宅でのアイシングを指導する。
氷のうのようにポリ袋に
氷と水を入れて捻挫の箇所にしっかりと当てて15分。5分めくらいが一番つらいがそれからあとは無感覚になるからまあどうにか我慢できるかな。
時間の余裕があれば、間隔を一時間あけてアイシングを繰り返す。
日常的には、できれば圧迫。ほうたいかテーピング。
こんな処置をします。

写真は、京急沿線の弘妙寺の身代り観音。最近、ケガ?が続いたのでお参りしました。

写真は昨日訪れた鎌倉、健長寺の竹林と紫陽花です。

写真は昨日訪れた鎌倉、健長寺の竹林と紫陽花です。


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