中三の担任と40年振りの再会


先日、スマホが鳴って、出ると
高橋です。注1
と、女性の声。誰だかわからず、すみません、どちら様ですか?
高橋幸子です。

えっ?高橋先生ですか!

それは中学三年の担任の先生だった。

あした、東中野のみどりさんの鍼灸院に行ってみたいのだけど。

もうそこからぐしゃぐしゃ泣いていてた。

中三の担任だと進路指導でお世話になり、年賀状だけは欠かさず、今回の鍼灸院開設の挨拶状もお出ししていた。

中野坂上にストレッチ教室に明日行くので、その帰りに寄りたいの。

ありがたくって。

翌日、先生がみえる準備をしていて、またそこから泣いていて、先生いくつになられたのかな?白髪のおばぁちゃまかなと想像しながら。

40年ぶりの再会でした。

あの頃と変わっておられなかった。

わたしがビシャビシャ泣くから

コラ、泣くな。

今日くらいは泣きます。と言いました。

新潮社に20年勤めたのちになぜ鍼灸師になったのかの経緯やら、7月11日に鍼灸院を開設したいきさつをお話させていただいた。

やりたいことを実現させる、こうしてしっかりかたちにする、そういう人だと思っていた。

えっ?中学生の時からそんなこと出ていたんですか?

井草高校の時に担任から、克己心がないと成績表に書かれグサリときて、座右の銘というか常に胸にある言葉で、先日その先生にお目にかかったときに、克己心がない、のことを話すと、先生のほうは、まったく覚えてはいらっしゃらなかった。

今年はこうして鍼灸院を開設でき、新潮社を辞める時からの夢がかなった年となりました。

そうでなければ中三の先生の来訪、他にもたくさん来ていただいて、小学校からの仲良し、荻窪治療院の同僚、
新潮社の後輩、突然きて、来ちゃったぁ!って。これも30年振り。ご主人様が私と同業なので約束してしまうと迷惑になるとの気遣いだった。

昨年は、生まれ年から、八方ふさがりの年でした。

今年はなんとかしっかりとかたちに致しました。

今後ともよろしくお願いいたします。

みどり鍼灸院
石田みどり


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