長友佑都著『長友佑都 体幹トレーニング20 』はおススメです。


長友佑都 著の体幹トレーニングの本を買った。
書名も『長友佑都 体幹トレーニング20』
高校時代、マシントレーニングで鍛え上げ、隆起した胸筋、六つに割れた腹筋で、見た目では負ける気がしなかった試合で、いざピッチに上がると、からだは動かない、当たり負けはする、スピードは出ない。その時、使えない筋肉をつけてたこととインナーマッスルの重要性に気づいたこと。
また、大学時代は、生活もままならないほどのヘルニアに悩まされていたときに、FC 東京の強化指定選手に選ばれているにもかかわらず、なにも練習できない状況を見かねたトレーナーが、体幹トレーニングを紹介してくれて、腰痛が劇的に改善したこと。
その他自分で勉強、研究を重ねてたどり着いた経験。
これらのことから長友佑都自身が作り上げ日々行っているトレーニングの中から、ストレッチ10個と体幹トレーニング20個を厳選して紹介している。

さらに、『お腹を凹ませたい』『腰痛を解消する』『投げる力をつける』『疲れないカラダ』など目的別に、ストレッチ、インナーマッスル、アウターマッスル、アウターとインナーの連動の4パートから2~3種
類を組み合わせて、トレーニングを行うやり方を教えてくれています。

そのため目的別に行う種目は計9個時間で言って20分もかからない。また、私でも翌日少し筋肉痛になりますから、1日おきに行えばいいのではないかな。

この本のいいなと思った点は、鍛えたいところ、強化したいところを意識して、まず ストレッチをする。ストレッチで筋肉をリセットしておいて、インナーマッスルアウターマッスルの順でトレーニングをして最後にその二つを連動させるための動きを行う、という点だ。さすがに、世界で活躍する長友佑都だけによく考えられた方法だと感じ、私も早速実践しています。『お腹を凹ませる』コースだが、確かに最近重だるかった腰が楽になっています。

以下、補足説明です。
『投げる力をつける』
にも、体幹?と思った方もいたかもしれないので。
速いボールを投げるために、肩や腕の筋肉をどんなにつけたとしても、体幹がふにゃふにゃではコントロールされた球は投げられない、と言ったらわかっていただけるでしょうか。7


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