逆子の治療について


妊娠32週を過ぎて検診で逆子とみとめられた場合、帝王切開ではなく、できれば自然な出産を希望される妊婦さんに対して当院の鍼灸の施術をおすすめいたします。

施術は赤ちゃんの頭の位置を妊婦さんが把握している検診当日か翌日が望ましいです。

子宮筋をゆるめ赤ちゃんが動きやすくすることを目的に、足にある経穴(つぼ)、三陰交に鍼をし、至陰にお灸をします。

個人差がありますが、週2回の治療、4回程度で80%の方が頭位に。

ぜひお勧めします。


予約は電話か下記フォームからお願いいたします。