脂肪よ燃えろ。


ダイエットとは体脂肪を減少させることだと前回書きました。毎日摂る食品の内容によって、まずは脂肪をエネルギーとして使える身体にするための食事内容を紹介しました。
今日は一般的に言われ ている、有酸素運動で脂肪を減らすことについて書いていきます。
実は有酸素運動で燃焼できる脂肪は実はあまり多くはありません。例えば体重70キロの男性が30分ランニングして落ちる脂肪はたったの20㌘ほど。(注1
)卵L1個が約65㌘ですから有酸素運動で燃焼できる脂肪は微々たるもの。なーんだ、そうしたら運動しても意味ないや!と思ってしまうのは早計です。運動には他の効果もあるのです。
運動をした日としない日のエネルギー代謝を比べると運動した日の方が酸素摂取量が終日高めになります。運動そのものによって消費されるエネルギー量だけではないのです。運動終了後も、半日から1日は酸素摂取量が普段より増加します。また、無酸素運動である筋トレでも筋トレ後2日後まで酸素摂取量が増加した研究結果もあります。(注2)
また、食事制限だけのダイエットでは、基礎代謝は徐々に低下していきます。基礎代謝は1日の全消費エネルギーの60~70%をしめますから、基礎代謝の低下はダイエットにとっては大きな障害になります。基礎代謝の低下を防ぐためにも運動は必要なのです。このようなことから、『運動を習慣にする』のは重要なことなのです。
『運動』と言っても大きく分けて4種類ほど、有酸素性運動(ジョギングや水泳自転車)、無酸素性運動(筋トレなど)、柔軟性運動(ヨガやストレッチ)、レクリエーション運動(バドミントンや卓球スポーツ全般)。これらを幾つか出来れば理想的ですが、ご自分が続けられそうなものを見つけてほしいと思います。
さて、冒頭で、有酸素運動で燃焼できる脂肪はさほど多くはないと書いたのですが、その味方がこれ。

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DNS womanの『BURNING』。120㌘273円(税込)
運動前の脂肪燃焼準備に 4つの燃焼成分、カルチニン、COQ10、カプサイシン、大豆ペプチドで効率アップ。運動による燃焼をサポートしてくれます。運動前にお勧めします。たーぷり汗が出ますよ。
注1:『腹だけ痩せる技術』横森美緒 著 メディアファクトリー新書
注2:肥満予防健康管理士講座テキストより


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